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普段は小説など文字ばっかでかったるくて読まない僕が、

コレを読む機会のあった人生でよかったと思える小説。

大げさな書き口だけど、10代の終わりに出会いそれからの

自分への影響力を省みればしみじみとそう思う。

推理小説家アガサ・クリスティが推理以外の小説を書くときに

メアリ・ウエストマコット名義で著された作品がいくつかあるのだが、

そのうちの1つ。

すでに古くから数多の劇団がこれを繰り返し上劇しており、その

方面が好きな方ならうんざりするような原作かもしれないけど、

数多の劇団がやり尽くすほど印象深い作品だということでもある。

やはり推理小説家は心情の動きを的確に繊細に、そしてドラマチックに

表現できるものなのだなぁ、とつくづく感心させられます。

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これまた推理小説。

実は先述の「葉桜の季節に~」を読む前にこれを読み、

読後に「あー、なるほど」とあらためて伏線を辿る楽しみを

憶えるきっかけとなった作品。

これまた軽いタッチなので、あまり伏線とか気に構えず

テンポで読みきった方が情景を掴み易いと思います。

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推理小説です。

ネタバレ禁止などと言われる類の小説で、そこを知っちゃうと

面白さが半減…ってのは推理小説の常ですかね。

もし、これまた情報をお持ちでないな今のうちにぜひ寝る前や

トイレのお供にいかがでしょうか。テンポ良く読めます。

よくできてるなぁと思いました。

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『血しぶきの替わりに花びらが飛び散るムービー』だそうです。

映画「バトルロワイヤル」の表現に関してとやかく言われてた頃、

「じゃあこれから血しぶきは全部パーティクラッカーみたいに紙ふぶきを

舞い散らしたればいい」とか冗談めいたこと言ってたのだが、今の技術なら

それも可能なんだね。

でも、なるほど花のほうが素敵。きれい。

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『アイアムアヒーロー』というコミック。

友人に薦められ買って読んでみましたが、読み応えあり。

ただ、その友人の薦め方が「ストーリーの概要を言い過ぎる」というあまりにも残酷なもので、結果的に面白さは半減以下のものに。

なので、まだ2巻しか出ておらず着地点しだいではガッカリな結果になるかもですが、情報の無い方はラッキーだと思って大急ぎでこの鬱屈したヘタレな漫画家の活劇(?)をぜひお楽しみください。

アイアムアヒーロー/花沢健吾(ビッグコミック:小学館)¥560-

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「Swype」という携帯での画期的な入力方式だそうです。

NTT  docomo が日本語に対応したものを2010年後半にもリリースするとか、

携帯での文字入力がしこたま苦手なボクには画期的に思えるのだけど

…docomoか~。

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『MLB10』

リアルすぎてもう。

今年3月にアメリカで発売されるPS3用の野球ゲームらしいです。

昨今のゲームグラフィック向上から考えれば順当なことかもしれませんが、それにしても審判や観客のランダムな動きには目を奪われます。

もうここ数年、こういった突出したグラフィックを見るたびに限界は何処?という疑問が浮かんではその限界を超えるものがまたでてくるというサイクルになってます。

まさに『限界は何処だ』(日本の素晴らしいハードコアパンクの祖GAUZEのアルバムタイトル)なのです。

GAUZE(Youtube)

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『Borederlands』というFPSゲーム。

ただでさえ家庭内で協力プレイ(FPS・TPS問わず)が盛り上がりがちなうえに、

個人的にトゥーンシェイドが大好きなのと、FPSとRPGの要素が合わさってるところが

興味そそられまくり。

現在のところXBOXしか発売予定はないが、噂ではPS3でも期待してて良い

ような情報もあるようです。

やるかやられるかの緊張感と育成の楽しみ。ぼくにとってゲームのカタルシスは

こういったところに集約されてます。

Borderlands 解説

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『AKG K240-Monitor』

どうせPCに保存してるmp3音源ですし、元来より特に音質への

こだわりなどなかったのですが、さすがにノートパソコンから出る

ガーガーした音で音楽鑑賞というわけにもいかず、勢いで購入しました。

鑑賞中に周囲の音が聞こえないというのがとても不安な性質なので

「半開放」というのをチョイスしましたが、なるほど、いい感じです。

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『ももきや』というコミック。

藤子不二夫みたいな世界で星新一や阿刀田高のようなシナリオが

展開される笠辺哲の作品。

ボクにとってはどこを切り取ってもハズレ無しだが、その思いはいつも

周囲と温度差があるようで…。

どの作品でも「短気な少年」や「皮肉っぽい初老」などなど特定の役割

分担があり、そんな部分はどことなく三谷幸喜に通じるなあなどと

勝手に通じさせたりしてます。

●ももきや/笠辺哲(GAコミックス)¥580-(amazon.co.jp)